2021年08月

突然ですが、とっておきの商品を発見しましたので・・・
是非ブログをご覧の皆さんに共有させて下さいぎょ

最近CMでも見かけることも多くなってきたんですが窓を開けなくても新鮮な空気を室内に取り込める上、ウイルス対策が出来る…そんな一石二鳥の換気システムをご存知でしょうか??

その名も、ダイキン製 高機能換気設備 ベンティエール
今日は遊具のお話しではなく、ベンティエールの魅力を少しだけご紹介させて頂きますチューリップ


(画像出典元:ダイキン工業ホームページ)

ベンティエールとは、高機能換気設備なのですが、具体的にどの辺が高機能なのか?


(画像出典元:ダイキン工業ホームページ)

一般的に換気をする場合、窓を開けて空気の入れ替えをしますよね?
そうすると上の図のように、排ガス・虫・騒音!せっかくエアコンで調整した冷たい/暖かい気温が外へ・・・。なんて問題が出てくるのではないでしょうか?

ところがなんとこのベンティエールは、窓を開けずとも空気の入れ替えが出来るのは当たり前
更にエアコンで調整した空気は室内に戻す為、室内温度の変化を大幅に抑えることが出来るんです!
これは省エネにもつながりますねぎょ

おこもりの時間が増えた今日この頃。ぜひ子供達やお年寄りが利用する施設でも、この快適さを体験して頂きたいです太陽


ケアマイスターではダイキン工業様との繋がりもあるので、施工からメンテナンスまで安心してお任せ頂けますオッケー

どんな些細なことでも構いません!お気軽にお問い合わせください音符

笑顔溢れる憩いの場を守るために
子どもだけでなく大人も安心できる環境を提供します!

改装、施設のリニューアルとご一緒に
遊具の点検・更新はいかがでしょうか?

京都はもちろん、滋賀、大阪、奈良、三重その他ご要望があればどこでも
ケアマイスターにお任せを☆
施工事例 | 09:05 AM | comments (x) | trackback (x)
こんにちわ!
京都府内の公園にて遊具点検を行いました!

下スプリング遊具の点検です下

思ったより前後に動くのでおもしろい遊具です音符


!亀裂があります!


裸足で遊ぶ子供もたくさんいます。
足の裏を切ってしまう危険があるのでテープなどで保護をしておく方が良いです汗汗


笑顔溢れる憩いの場を守るために
子どもだけでなく大人も安心できる環境を提供します!

室内外問いません、お気軽にご相談ください!
京都はもちろん、滋賀、大阪、奈良、三重その他ご要望があればどこでも
ケアマイスターにお任せを☆
施工事例 | 09:03 AM | comments (x) | trackback (x)
昔から大切に使われ、遊ばれてきた遊具は老朽化も進み、
危険度が高いものは撤去が進んでいたりする事も少なくはありません。



弊社では安全性の高い遊具の販売・製作・設置を行っております。
子ども達が楽しめることを第一優先に、お客様の予算内で製作する事が可能です!


国土交通省の指針通りに遊具を設置するとスペースが足りない…。
あと一つ遊具を増やしたいけど設置したい遊具が大きすぎる…。
などのお悩みも解決します!

お客様から頂きましたお問い合わせの一部をご紹介致します。ひよこ

 Q.子どもが家でも逆上がりの練習が出来るように鉄棒の購入を考えているのですが、
   販売されている大きさはどのくらいでしょうか。

   A.弊社の遊具は受注生産の為、お客様に合わせて製作させて頂きます。
     お家で使用されるとの事でしたら移動式鉄棒といった遊具もございます。

 Q.長い期間で使用できる、指摘が少ない遊具が欲しい。

   A.お客様のご希望に沿い、遊具点検者からの視点で遊具を製作致します。

 Q.公園の管理をしているのですが、出来るだけ低予算でブランコを設置したいです。

   A.設置する場所によりますが、なるべくお客様のご希望に沿えるように努めます。一度ご相談下さい。

ケアマイスターの特徴として、
大手遊具メーカーには無い自由な発想で子ども達の遊びを無限に広げることが出来ます(^^♪
受注生産の為、ご要望もそのままに!
さらに全ての遊具は耐久性に優れた金属製です!チョキ



また、弊社では生産物賠償責任保険(PL保険)を完備しており、
生産上の過失により万一事故が発生した場合でもしっかりと補償します。


遊具点検のプロだから出来る安全設計!
簡易なデッサンや図面などを頂けましたらお客様のご要望に沿った遊具を製作致します。ダッシュ

※弊社にて遊具点検・修繕・設置を契約頂いたお客様には、
簡易デザイン・見積は無料で承っております。


新規のお客様には申し訳ございませんが下記料金が発生します。
もちろん、ご成約頂ければ下記料金はサービスさせて頂きます!
¥6,500~+出張費¥2,000~¥7,000(弊社より70km以上は別途追加)
施工事例 | 10:00 AM | comments (x) | trackback (x)
こんにちは。

遊具の事故についての記事をご紹介します。
過去の記事にはなりますが、遊具での事故についての記事があったので
ご紹介しますパー



滑り台で首がひっかかり窒息死 公園で遊ぶ子どもをこう守ろう


春が近づき暖かくなってくると、公園で遊ぶ子どもが増えてくる。公園には思わぬ事故の危険がひそんでいるため、消費者庁の保護者向けウェブサイト「子ども安全メールfrom消費者」は2017年2月9日、公園の遊具で遊ぶ時の注意項目を発表した。

衣服が滑り台に引っかかって窒息死したり、ジャングルジムから転落して頭蓋骨を折ったりする事故の事例を紹介している。日本小児科学会でもアスレチック公園などの大型遊具の事故に気をつけるよう呼びかけている。


ジャングルジムの頂上から転落、頭蓋骨骨折

消費者庁が公表したここ数年間の事故の事例は次のとおりだ。

【事例1】(3歳女児・死亡)滑り台のつっぱり部分にポンチョが引っかかり、首が締めつけられる状態に。救急搬送されたが後日死亡した。
【事例2】(7歳男児・重症)滑り台の滑走面を逆に登り、上から滑り下りた子どもと衝突、約3メートル下の地面に転落。頭蓋骨を骨折した。
【事例3】(4歳男児・重症)ジャングルジムで遊び、高さ2.6メートルの上に立った時に転落。頭部を打撲、頭蓋骨骨折と脳内血腫で入院。
【事例4】(1歳女児・中等症)上の子に付いていき、滑り台の一番上で遊んでいた。親が上の子に気を取られていた時、落下音がしたので見ると地面に転落していた。頭部打撲と顔面出血で1週間入院。
【事例5】(7歳男児・中等症)滑り台の柵を越えて遊んでいたところ、高さ3メートルから転落。胸と背中の骨を骨折した。
【事例6】(9歳男児・中等症)滑り台の上で滑り降りる順番を待っていると、柵を越えて横から入ってきた子どもに押されて転落。右ひじを骨折、手術のため入院した。
【事例7】(5歳女児・中等症)滑り台を滑り降りる途中で、腐食した部分の金属が指に刺さった。治療のため入院した。
【事例8】(11歳女児・中等症)ブランコの周りの柵に坐っていた。急にバランスを崩し、コンクリートに顔面から転落。夜、目に痛みが出て、物が二重に見えるようになり、吐き気も出た。頭部CTスキャンの結果、目の周りの骨が折れる眼窩底(がんかてい)骨折と診断された。
【事例9】(2歳男児・中等症)約3メートルのジャングルジムの頂上から後ろ向きに転落。地面は人工芝だったが、後頭部に数センチの血腫が認められ1週間入院。
【事例10】(6歳女児・中等症)高さ2メートルの雲梯(てい)から手を滑らせ、ひじから転落、ひじをはく離骨折した。前日から雨が降っていて、雲梯は濡れていた。

こうした事故を防ぐためには次のことに注意するよう呼びかけた。

(1)施設や遊具の対象年齢を守る。
(2)6歳以下の幼児には保護者が付き添う。
(3)遊具に引っかからないよう子どもの服装や持ち物に注意する。
(4)遊具の使い方を守らせ、順番待ちでは人を押したり突き飛ばしたりしないようにさせる。
(5)天候に気をつける。
(7)遊具の不具合や破損を見つけたら、使わずに管理者に連絡する。

安全ネットも張っていないアスレチック遊具
一方、日本小児科学会でも2017年2月、子どもの事故を注意喚起するウェブサイト「Injury Alert」(傷害速報)で、アスレチック公園などの大型複合遊具で起きた次の事例を紹介している。

【事例1】(3歳女児・重症)。船の形をした複合型遊具で父親と遊んでいた。高さ3.5メートルの場所にある、丸太とチェーンからなる吊り橋を渡っているとすき間から転落、大腿骨を骨折した。52日間入院した。3年後に検査すると、骨折側の骨が健康な側に比べ成長が早くなる「過成長」が確認され、骨折側の大腿骨が1.2センチ長くなっていた。 丸太製の吊り橋は揺れ動く構造になっており、通常は7.5センチだが、最大時は25センチにまで広がり、女児が落ちるのに十分なすき間があった。日本小児科学会は事故に対する「コメント」でこう警告している。「この事故は『遊び方に注意しましょう』という指摘では予防できない。日本公園施設業協会の安全基準を満たしていない遊具の不備が原因だ。吊り橋の下に安全ネットも張っていなかった」

【事例2】(3歳女児・中等症)滑り台とのぼり棒を組み合わせた大型の遊具で、幼稚園児たちが遊んでいた。保育士が気づくと、3歳女児がのぼり棒の上部に首をはさんだ状態で、ダランとぶら下がっていた。急いで助け下ろすと意識はなかったが呼吸は保たれ、まもなく意識も回復した。救急搬送され、呼吸、循環、意識レベルを詳しく検査したが異常はなく、1日入院しただけで帰宅した。
遊具の上部天板は地面から約2.2メートルの高さにあり、女児は柵の間をすり抜けた際に誤って転落し、首がのぼり棒上部の水平部分と柵の間にはさまった。日本小児科学会では「コメント」でこう警告している。「のぼり棒から降りるためには柵が邪魔で、首がひっかかりやすい構造になっていた。遊具が安全基準を満たしていない」

つまり、2つの事故とも遊具の構造に問題があったわけだ。こういう危険な遊具が多くの公園に残っているため、くれぐれも注意して子どもの遊びを見守りたい。

ニュース出典:j-castニュース



数年前にくらべたら、点検や修繕などで改善はされてはいますが、
現在も遊具の事故は起こっていてます。


ケアマイスターでは遊具安全基準に基づいた点検実績があります。
ゼロを目標に1件でも事故が減るように防げる事故は減らしていきましょう!


遊具の点検・修理・修繕は、関西 京都 滋賀 ケアマイスターへ!
まずは、お気軽にご相談ください。

スタッフブログ | 09:00 AM | comments (x) | trackback (x)
こんにちわ!

京都市内の保育園で遊具点検を行いました。

太鼓橋音符
折り返しの所で体の向きを変えるのが難しかった記憶があります汗



土台の鉄板がむき出しになっています!

つまづきの危険、そしてこの鉄板の上の砂がのっていることは滑りやすく思っている以上に滑ってしまいますダッシュ
鉄板部分を埋めてしまう事をお勧めしますパー


遊具の定期点検(年一回)は義務です!
子どもたちの安全を大人たちで守りましょう☆
京都・滋賀・大阪・奈良・三重その他ご要望があればどこへでも!

遊具の点検はもちろん、販売から修理・修繕・除菌
遊具の撤去まで、遊具のことならケアマイスターにお任せください☆
施工事例 | 09:09 AM | comments (x) | trackback (x)

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