お知らせ

ケアマイスターの遊具点検で子供から高齢者まで安全・安心できる環境を☆

2026.05.01

こんにちは!子どもたちが元気に遊ぶ姿を見るのは、私たちにとっても嬉しい瞬間です。

でも、その遊び場が安全であることが前提ですよね。

最近、「安価すぎる遊具点検」を謳う業者が増えてきています。

実際に、修繕が不要な部分を無理に修繕したり、過剰に高価な修繕を提案されたりするケースもあります。

これって、子どもたちの安全を守るどころか、逆に危険なことになりかねません。

💡 弊社でよくご相談を受ける業者例

  • ホームページは、見目よく構成されていてしっかりした会社に一見見えるが、日々更新されていない。
    スタッフが少ない、またはいない可能性があります。

  • 遊具点検の事例が少ない
    実績が乏しいため、信頼性に欠けることがあります。

  • 点検手法や点検台帳が他社の真似をしている
    独自性がなく、専門性に疑問が残ります。

  • 安価すぎる遊具点検価格設定
    法定福利費や損害保険などを考えると、持続可能な価格ではない可能性があります。

遊具の定期点検は子ども達の安全を守るために不可欠です!

事故が起こる前に16年の実績・経験豊富な専門家の点検で笑顔が溢れる素敵な空間を守りたいと考えております。

遊具の点検はもちろん、販売設置から修理・修繕・除菌・撤去など遊具の点検はもちろん

販売設置から修理・修繕・除菌・撤去など遊具に関する専門的な知識を持つケアマイスターへお任せ下さい☆

遊具でお困り毎があれば専門業者のケアマイスターへ!お見積無料☆

2026.04.28

ゴールデンウィーク、いよいよですね。
お天気がいい日も多くて、「どこ行こうか?」と考えたとき、やっぱり気軽に行ける公園は定番。

でも、実はちょっと気になるのが「遊具での事故」です。

普段よりも人が多くて、子どもたちもテンション高め。
楽しい雰囲気の中で、つい無理な遊び方をしてしまったり、周りが見えなくなったり…という場面、見かけたことありませんか?

 

・GW中に増えやすいヒヤッとする瞬間

・すべり台を逆走してぶつかりそうに
・ブランコの前に急に飛び出してしまう
・ジャングルジムの上でふざけてバランスを崩す
・混雑で順番待ちが守れず押し合いに

どれも「あるある」ですが、一歩間違えるとケガにつながります。

 

・実際に見かけたちょっと怖い場面

以前、公園でこんなことがありました。
ブランコに乗っている子の前を、小さな子がふらっと横切ってしまって…。
幸い大事には至らなかったのですが、あと少しタイミングが違っていたらと思うと、今でもヒヤッとします。

 

・親としてできるちょっとした工夫

ずっと張り付いて見守るのは大変ですが、ポイントだけ押さえるとぐっと安心です。

・「今どこで遊んでる?」をこまめに確認
・最初に遊具の使い方を軽く一緒にチェック
・混んできたら無理せず場所を変える
・ひも付きの服やフード付きの服は避ける

・子どもにもしっかりとルールを伝える

難しいことよりも、短くわかりやすく。

「押さない」
「順番守る」
「前見て遊ぶ」

これだけでも、事故のリスクはかなり減ります。

 

公園は無料で思いっきり遊べる最高の場所。
だからこそ、「ちょっとした注意」がすごく大事だなと感じます。

子どもにとっても、大人にとっても、楽しい思い出になるGWになりますように。

出かける前に、ほんの1分だけでも思い出してもらえたらうれしいです。

子どもの服装や持ち物について☆遊具点検のプロフェッショナル京都ケアマイスター

2026.04.27

子どもの服装や持ち物には十分に注意しましょう⭐

公園や施設でお子さまが元気いっぱい遊ぶ姿は、とても微笑ましいですよね。
ですが実は、服装や持ち物が原因で起こる遊具事故も少なくありません。

消費者庁に寄せられた事故情報の中には、
遊具に服の一部や持ち物が引っ掛かったり、絡まったりして、命に関わる事故に発展したケースも報告されています。

特に注意したい服装・持ち物

次のようなものは、遊具に引っ掛かる危険があります。

・頭や首まわりにひもが付いている服
・背中や裾にひも・リボンが付いた服
・肩に掛けるかばんやポシェット
リュックサックのベルト

遊具に引っ掛かると、思わぬ方向に体が引っ張られ、大きな事故につながる可能性があります。

特に「首」は、体の中でもとても弱い部分です。
首を締めつけてしまう事故は、一瞬で命に関わる危険な事故になるため、十分な注意が必要です。

 

遊ぶ前のちょっとした確認が大切です

お子さまを遊ばせる前に、ぜひ次のことを確認してあげてください。

・服に危険なひもや飾りが付いていないか
・首や肩、背中に引っ掛かりやすい部分がないか
・かばんやリュックは外してから遊ばせる

ほんの少しの確認で、防げる事故がたくさんあります。

 

安全な遊び場づくりのために

弊社「京都ケアマイスター」では、
遊具の点検・修繕・交換作業を行っております。

京都を中心に、滋賀・大阪・奈良・三重など幅広い地域に対応し、
ご要望があればその他の地域にもお伺いしています。

「この遊具、安全かな?」
「点検はどれくらいの頻度でしたらいい?」

そんな疑問も、お気軽にご相談ください。
お子さまたちが 安心して笑顔で遊べる環境づくり を、プロの目でしっかりサポートいたします 😊

 


京都はもちろん、滋賀、大阪、奈良、三重その他ご要望があればどこへでも、遊具点検、修繕に行かせていただきます👷

お問い合わせは⇒こちらから

広大な敷地、事業用不動産用地をハイブリット草刈り機でスピーディに奇麗な刈跡で仕上げます😆🌟

2026.04.24

ケアマイスターでは重労働で憂鬱な草刈り作業も承っております 🙂 

これから、外遊びが楽しい季節になってきますね!

子供達が安全に外遊びができるよう、

園庭や公園の草をサクッと草刈りをしましょう(^^♪

 

〈草刈り作業価格〉

ラジコン草刈り機:¥200~/㎡ 人が作業しにくい45度程度の傾斜地も可能です。

また、ツイン刈刃仕様で刈草が細かくなる為、奇麗な刈跡に仕上がります。※1

※1. 刈取後、刈草等の除去作業は状態により別途見積になります

 

ぜひお気軽にお問合せ下さい!

GW休暇のお知らせ

2026.04.21

平素は格別のご愛顧賜わり、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社では下記日程をGW休暇とさせていただきます。

 

【休業期間】 4月29日(水)、5月3日(日)~5月6日(水)

 

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、GW休暇後、順次対応させていただきます。

みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

事後保全ではなく遊具事故を未然に防ぐ定期点検は京都ケアマイスターへ!

2026.04.20

ゴールデンウィークを前に、公園の利用者が大幅に増える時期となりました。
特に今年も、家族連れや子どもたちの利用が集中することが予想され、遊具周辺の安全管理がこれまで以上に重要になります。

日常的に点検を行っている場合でも、繁忙期前の「ひと手間」が事故防止につながります。

 

【GW期間中に想定されるリスク】
・遊具の同時利用増加による接触・転倒
・誤った使い方(逆走、立ち乗り、過度なふざけ)
・待機列の混雑による押し合い
・小さな破損箇所の見落としによる事故
・保護者の目が届きにくい状況の増加

利用者の増加は、そのままリスクの増加につながります。
特に「普段は問題にならない小さな不具合」が事故の引き金になるケースに注意が必要です。

 

事前点検で重点的に確認したい項目

・ボルト・ナットの緩み、欠損の有無
・可動部(ブランコ等)の摩耗や異音
・すべり台の表面劣化や異物付着
・遊具周辺の地面(クッション性・陥没・硬化)
・手足や衣服が挟まる隙間の有無
・注意喚起表示の視認性・劣化

「問題なし」と判断している箇所でも、利用頻度が高まる前提で再確認することが重要です。

 

公園は地域にとって大切な憩いの場であり、特にGWは多くの思い出が生まれる期間です。
その一方で、事故が起きてしまえば利用者の安心は大きく損なわれます。

「いつも通り」ではなく、「繁忙期だからこそ」の視点で。
小さな違和感を見逃さないことが、大きな事故の予防につながります。

 

管理者の責任は重大な過失として問われることが当たり前になっています。
重大な遊具事故を未然に防止し、安心・安全な環境づくりをサポートします!

遊具の定期点検(年一回)は義務です!子ども達の笑顔を守るためにも一度
京都 滋賀ケアマイスターにお問い合わせください☆

遊具点検・修繕・設置なら実績豊富な専門業者ケアマイスターへ☆

2026.03.30

公園遊具の「側溝・他遊具との近接」に潜む危険性

子どもたちが元気に遊ぶ公園ですが、そのレイアウトや設置状況によっては、重大な事故につながるリスクが潜んでいます。

今回は、とくに「側溝の近接」と「遊具同士の距離が近いこと」の2点に焦点をあて、注意喚起を行います。

 

【遊具同士の距離】

  • 滑り台を滑り降りた子どもがジャングルジムの鉄パイプに衝突

  • 他の子がジャングルジムで遊んでいて、滑り台をしている子との接触事故

  • 逃げ道や安全スペースが確保されておらず衝突や転倒のリスク増

遊具は、1つの遊びに対して安全な範囲のスペース(安全領域)を設ける必要があります。

 

 

【側溝のすぐそばに遊具】

  • 子どもが足を踏み外して側溝に落下

  • 雨天時に側溝が滑りやすくなり転倒の原因に

  • 小さな子が穴や排水口に手や足を入れて抜けなくなる

  • 遊具に夢中で側溝に気づかず転ぶ

特に遊具への出入りが頻繁な場所に側溝がある場合、子どもは足元への注意が散漫になりがちです。

カバーやガードを設置し、安全対策をおすすめします。

 

施設管理者の責任は重大な過失として問われることが当たり前になっています。
重大な遊具事故を未然に防止し、安心・安全な環境づくりをサポートします!

遊具の定期点検(年一回)は義務です!子ども達の笑顔を守るためにも一度
ケアマイスターにお問い合わせください☆

ケアマイスターの遊具点検で安全・安心できる環境を☆

2026.03.27

こんにちは、ケアマイスターです。

私たちは日々、遊具の点検や修繕、新設をしていますが、公園に足を運ぶたびに「遊具ってただの遊び道具じゃないな」と感じることが多いんです。

たとえば、ブランコの順番待ち。
子どもたちは「早く乗りたい!」とワクワクしながら列に並びますよね。

そこで自然と「順番を守る」というルールを覚えていきます。

待っている間に隣の子と会話が生まれたり、小さなケンカを経験したり。

大人からすると些細なことですが、実はとても大事な社会性の第一歩なんです。

 

すべり台でも同じ。
一人が滑り終えるまで次の子は待つ。ときには「どうぞ」と譲ってあげる。

こういうやり取りを通じて、思いやりや協力する力が育まれていきます。

 

砂場ではもっと自由です。
一緒に山を作ったり、トンネルを掘ったり。時には「ここは私の場所!」と主張し合うことも。

でも、その小さな衝突の中で、相手の気持ちを考えたり、自分の意見を伝えたりと、

社会で生きていくうえで欠かせない力が少しずつ身についていきます。

私たち大人からすると、ただの「遊んでる時間」に見えるかもしれません。
でも子どもたちにとっては、遊具の一つひとつが“学びの舞台”。
遊びながら、自然と社会のルールや人との関わり方を体で覚えていっているんですね。

ケアマイスターは、そんな大切な学びの場がいつでも安心・安全であるよう、日々遊具の点検・修繕に取り組んでいます。
世代を超えて大切に使われて続けている遊具を残していく為にも
定期的な点検とメンテナンスは欠かせません。

子どもたちの笑顔と成長を守るために、これからも全力でサポートしていきます。

信頼できる点検実績を持つケアマイスターにお任せを(^^♪
思い出に残る遊具を増やしていきましょう!お見積は無料です☆

引っ掛かりがもたらす危険性‼遊具事故を未然に防ぐ為の定期点検はケアマイスターへ!

2026.03.11

公園にある遊具、学校にある遊具等で
引っ掛かりの可能性はどんなところにあるでしょうか?
意外と引っ掛かかるところって多いんですよ。


例えば・・・
鉄棒なんかは高さの違う何連か連なった支柱上部とか
シーソーやスプリング遊具は握り棒の部分だったり。
ブランコのチェーン隙間がありすぎるとそうです。
高さのある遊具だと・・・


滑り台の出発部、ジャングルジムの横部材と縦部材の接合部分
首から下げてるストラップやアクセサリー、
ランドセルやリュックを背負ったまま引っ掛かったらどうなるか・・・(>_<)

勢いづいている状態だったり、足が地面に付かない状態だったり
そんな時に起きたらなんて、考えるだけでも恐ろしいものです。
引っ掛かる可能性のあるものは外す!
背負ったままでは遊ばない!
靴ひも等はしっかり結ぶ!
まわりにいる大人が声を掛けたり、
家庭や学校では子ども達には何度も言い聞かせる事で
悲しい事故が起きる事がないようになっていったらと願うばかりです!
遊具のある場所が、楽しい場所でありますように・・・☆

“事故の衝撃は体だけでなく心の傷になって残り続けます…
ケアマイスターでは遊具安全基準に基づいた点検実績があります。
防げる事故は減らしていきましょう!
遊具の点検・修理・修繕は、関西 京都 宇治ケアマイスターへ!
まずは、お気軽にご相談ください。

 

腐食による事故を未然に防ぐために

2026.03.09

おはようございます。

よく話題になる腐食による「街路樹の倒木」「街灯・ポールの転倒」。
その多くの原因のひとつが老朽化による「腐食」です。

実はこの腐食は、公園の遊具でも同じように起こります。
こうした事故を未然に防ぐため、今回ご依頼をいただき、緊急対応として
現在、京都府内の各公園の遊具を順次点検しているところです。


子どもたちが安心して遊べる環境を守るためにも、公園設備や遊具の定期点検はとても重要です。

鉄棒の腐食穴を発見!「支柱部・地際部は特に要注意」】

今回の点検で、腐食による穴が見つかりました。

↓地際部                     ↓支柱部

このような状態は、見た目以上に危険です。
特に地面に近い部分は水分が溜まりやすく、腐食が進行しやすい場所でもあります。
このような腐食穴は、一見小さく見えても遊具の強度低下につながる大変危険な状態です。

子どもの好奇心が事故につながることも】

子どもたちはとても好奇心旺盛で、想像力も豊かです。
そのため、大人では思いつかないような遊び方をすることもあります。

例えば、
「穴があれば指を入れてみる」「中がどうなっているか触ってみる」
そのため、小さな腐食穴でも事故の原因になる可能性があります。

【腐食穴による主な危険とは?】

 1.ケガ(切り傷・裂傷)
金属が腐食すると、穴の縁が鋭くなることがあります。
そのため、手や足、指を切る危険があります。

2.指や手が挟まる
小さな穴に子どもの指が入り、抜けなくなる事故も考えられます。
無理に引き抜こうとすると
・骨折
・皮膚損傷
などの危険があります。

3.腐食による遊具の強度低下
腐食は金属の強度が低下します。
その結果、遊具の部材が突然壊れる可能性があります。
例えば
・手すりが折れる
・足場が抜ける
・支柱が弱くなる
といった事故につながる恐れがあります。

4.転落事故
腐食によって部材が破損すると、
遊んでいる子どもが落下する危険があります。
高さのある遊具では、大きな事故につながる可能性もあります。

 【遊具の安全は「定期点検」が重要】

遊具の劣化や腐食は、見た目では分かりにくいことも多いです。
そのため、
・定期的な遊具点検
・早期発見
・早期修繕
がとても重要になります。
外灯などを含む公園設備や遊具の点検を行うことで、事故を未然に防ぎ、子どもたちが安心して遊べる公園環境を守ることができます。
これからも安全な公園づくりのため、しっかりと点検を行っていきます(^^♪

ケアマイスターでは遊具事故ゼロを目指し、さまざまな視点から
子ども達を見守り、安心・安全な環境をお届けしたいと考えております。

遊具の安全点検だけでなく修理・修繕もお任せください!
まずはお気軽にお問い合わせください☆