スタッフブログ

夏期休業のお知らせ

2025.08.06

平素は格別のご愛顧賜わり、厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社では下記日程を夏季休暇とさせていただきます。

 

【休業期間】 8月14日(木)~8月17日(日)

 

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、夏季休業後、順次対応させていただきます。

 

みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

水筒を掛けたまま走らないで!子どもの転倒事故を防ぐためにできること

2025.07.30

こんにちは。私たちは遊具の点検・修繕を通じて、子どもたちの安全を守る仕事をしています。

今日は、意外な日常の危険についてお伝えしたくて、この記事を書いています。

■転倒時の思いがけない事故

最近、子どもたちが肩から斜め掛けした水筒で腹部を強く打ち、大けがをする事故が複数報告されています。

特に、首や肩から斜めに掛けた水筒の前方に衝撃が加わると、十二指腸や脾臓などの内部臓器を損傷するケースがあるとのこと。

過去40年で少なくとも14件以上、5~11歳の子どもがこうした事故に遭い、手術や1か月以上の入院が必要なこともあったと報告されています。

 

■なぜこんなことが起こるのか?

大人と違って、子どもの腹部は筋肉が未発達で臓器が占める割合が大きいため、衝撃に弱い特性があります。

転倒時に水筒が前に滑り込むように当たると、臓器が背骨と水筒に挟まれて圧迫されてしまうのです。

医学文献にも、9歳の子どもが水筒で小腸が破裂し緊急手術を要した例や、7歳で膵臓・脾臓の重篤な損傷を負った例など、複数の深刻な事例が記録されています。

日本小児科学会や日本小児期外科系関連学会などの団体は、2023年8月に消費者庁とともに「子どもが水筒を持ち歩くときの転倒事故に注意!」と呼びかけました。

さらに、2024年6月には「要望書」をこども家庭庁に提出し、行政や学校などに注意喚起を求めています。

また、事故防止のために「水筒をリュックサックに入れる」「首や肩に掛けたまま走らない」「遊具で遊ぶときは水筒を置いておく」といった実践的な対策が提案されています。

■具体的にできる“日頃の約束”

  1. 水筒はできるだけリュックに入れる。

  2. 首や肩に掛けたまま走らない習慣をつける。

  3. 遊びや運動の前には必ず水筒を外して置く。

特に「走るときは水筒を外そうね」という簡単なルールの徹底が、事故を防ぐ大きな一歩になります。

■親御さん・教育現場の皆さまへ

子どもたちは安全に敏感ではありません。だからこそ、大人が日ごろから繰り返し伝えることが大切です。

「うっかり」を防ぐための声かけやルール作りが、子どもの命を守る礎になります。

私たちも点検や修繕活動のなかで、こうした日常のリスクに気づくことが多いです。

遊具ばかりでなく身につけるものや持ち物にも注意を向ける習慣を、ぜひご家庭や施設で広げていただけたらと思います。

■最後に

熱中症対策のための水筒は、とても大切なアイテムですが、持ち方ひとつで思わぬ事故に繋がる危険性があることを慎重に伝えていきたいですね。
子どもたちが元気いっぱい遊ぶ姿。その笑顔を守るのは、私たち大人です。小さな約束が、命を守る大きな安全ネットになります。

どうぞ、安全対策の一助となれば嬉しいです。

ケアマイスターでは遊具事故ゼロを目指し、
安心・安全な環境づくりを提供します。

遊具の安全点検だけではなく修繕・新規設置も行っています!!
京都・滋賀・大阪・奈良その他ご要望があればどこへでも(^^)
まずは、お気軽にご相談ください。

【注意喚起】子どもの転落事故が再び発生 —— 柵やベランダの安全対策、今一度見直しを

2025.07.15

こんにちは。暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、沖縄県で発生した幼児の転落事故をもとに、ご家庭や施設での「高所からの転落リスク」についてお伝えいたします。

市内の13階建てマンションの9階から、4歳の男の子が誤って転落し、命を落とすという悲しい出来事です。

警察の調べによると、ベランダには踏み台などは置かれておらず、男の子は自ら1.2メートルほどの柵をよじ登っていたとみられています。

子どもの身体能力や好奇心を考えると、「まさか登れないだろう」と思っていた高さも、実は十分登れてしまうという現実があります。

この事故を受け、消費者庁も注意喚起を行っています。
特に夏場は窓を開ける機会が多くなるため、ベランダや窓からの転落事故が増加傾向にあります。

 

★今すぐできる対策★

施設やご家庭では、次のような安全対策が重要です⚠

  • 補助錠の設置:窓や網戸には、子どもの手の届かない位置に補助錠を取り付けましょう。

  • 登れるものを置かない:ベランダや窓付近にイスや鉢植え、収納ボックスなどを置くと、子どもの“踏み台”になります。

  • 柵の隙間・高さの確認:隙間は11cm以下、高さは1.1m以上が安全基準とされています(※日本の住宅・施設安全指針より)。

  • 日頃からの声かけ:「ここに登ったら危ないよ」と、繰り返し伝えることも予防につながります。

遊具点検から見える“共通の危険性”

当社は日々、公園や保育施設にある遊具の点検を行っていますが、実は今回のような事故に通じる「登れる・落ちる」リスクは、身近な生活空間にも数多く潜んでいます。

安全対策は、遊具だけでなく、家庭やマンション、商業施設など、あらゆる場所で必要です。
「うちは大丈夫」と思わずに、今一度、ご自宅や施設の環境を見直していただければと思います。

 

子どもたちの命を守るために、点検と予防の意識を大切に。
私たちも引き続き、現場からの安全発信に努めてまいります!!

 

夏の滑り台、触ってびっくり!? やけど・熱中症から子どもを守るためにできること

2025.07.07

こんにちは!ケアマイスターです★

毎年、暑くなってくるこの季節。
「うわっ、熱っ!!」と滑り台に手をついた瞬間、思わず声を上げてしまった…そんな経験、ありませんか?

実はこれ、子どもたちにとってはとっても危険なんです。

◆ステンレス製滑り台、真夏の温度はこんなにも熱くなる⁉

晴れた夏の日、公園の滑り台に太陽がジリジリ当たっていると…
ステンレスの表面温度は、なんと70度以上になることもあるんです!

これはもう、フライパンレベル。
子どもが手をついたり、おしりで滑ったりすると、あっという間にやけどしてしまいます。

実際、毎年この時期になると
「滑り台でやけどをした」という報告は少なくありません。

◆熱中症のリスクも!

暑い日の外遊びは、やけどだけでなく熱中症のリスクも高まります。
特に小さなお子さんは汗をかく力が未発達で、自分で「暑い」「水飲みたい」と言えないことも。

気づかないうちに体温が上がって、顔が赤くなったり、ぼーっとしたり…。

そんなときはすぐに日陰で休ませて、水分補給を!

 

次は子どもたちが安心して遊べるように、私たち大人ができることをご紹介します。

★手で触ってチェック

遊ばせる前に、大人が一度遊具に触れてみてください。
「熱い!」と感じたら、しばらく利用は控えるようにしましょう。

★朝か夕方に遊ぶ

日中のピークは避けて、午前中や夕方など涼しい時間帯を狙って遊ぶのもポイント。

★熱がこもりにくい素材の遊具

ステンレスではなく、樹脂製や木製の遊具で遊ぶのも一つの方法です。

★「あぶないよ」の声かけを!

「触ると熱いかもしれないから気をつけてね」と、子どもへの声かけも大切です。
施設側では、注意喚起のポスターや表示を出すのも効果的です。

 

子どもたちの「楽しかった!」を守る為に事前に出来る対策をしっかりとしていきましょう(^^)/

ケアマイスターでは遊具事故ゼロを目指し、
安心・安全な環境づくりを提供します。

遊具の安全点検だけではなく修繕・新規設置も行っています!!
京都・滋賀・大阪・奈良その他ご要望があればどこへでも(^^)
まずは、お気軽にご相談ください。

ケアマイスターは遊具点検だけではなく、園庭や公園などの広大な敷地も草刈りいたします(^^♪

2025.07.01

ケアマイスターでは重労働で憂鬱な草刈り作業も承っております 🙂 

子供達が安全に外遊びができるよう、

園庭や公園の草をサクッと草刈りをしましょう(^^♪

 

〈草刈り作業価格〉

ラジコン草刈り機:¥200~/㎡ 人が作業しにくい45度程度の傾斜地も可能です。

また、ツイン刈刃仕様で刈草が細かくなる為、奇麗な刈跡に仕上がります。※1

※1. 刈取後、刈草等の除去作業は状態により別途見積になります

 

ぜひお気軽にお問合せ下さい!

暑い夏でも安心!公園で遊ぶ子どもたちが守るべき安全&熱中症&遊具チェックガイド

2025.06.20

こんにちは!夏本番が近づくにつれ、子どもたちの笑い声が公園に響き渡る季節になってきましたね。

でも、安心して遊ぶためには、ちょっとした“気配り”や“準備”が必要です。

今日は、子どもたちが安全に、そして楽しく遊ぶためのポイントをまとめました!

① 熱中症は6月から注意を!

・真夏だけでなく、6月頃からすでに熱中症のリスクが高まります 。
・遊ぶ時間は、朝早くや夕方の涼しい時間帯に。昼間は休憩や室内へ移動するのがベスト
・少なくとも30分に1回は声かけをして、水分&塩分補給を。凍らせた水筒やスポーツドリンク、冷感タオルがあると心強いですね。

② 遊具や地面の温度チェックを忘れずに!

・真夏の日差しにさらされた滑り台や砂場の器具、地面は想像以上に熱くなります。手で触って事前に熱さチェックを!
・金属製遊具なら火傷の危険、人工芝やアスファルトでも不快な高温に注意です。

③ 服装と日差し対策で快適に

・通気性の良い薄手の服や帽子で、しっかり日除け&風通しを意識しましょう。
・汗を吸い取る素材や、UVカット仕様のウェアがあるとさらに安心です。

④ 虫よけ&皮膚トラブルにも気を配ろう

・夏は、蚊に刺されたり、あせもができやすい季節。虫よけスプレーやタオルで汗を拭く習慣をつけましょう 。
・水遊び後は肌をきれいに拭いて、乾いた服に着替えると安心です。

⑤ 破損や異物は大人の目で確認を

・遊具のねじ緩み、破損、地面に刺さった杭や釘などは、子ども自身では気づきにくい危険。
・親御さんや見守りの大人がひと目で異変を察知し、「管理者に連絡」「遊びを一時ストップ」を判断することが事故の芽を摘む第一歩です。

 

公園は子どもたちにとって自由で創造力を伸ばす大切な場所。

でも、その裏には「事故につながる小さな兆し」が潜んでいます。特に暑くなるこの時期、親や大人のちょっとした注意と準備こそが、命を守る力になります。

遊具の定期点検は子ども達の安全を守るために不可欠です!

事故が起こる前に16年の実績・経験豊富な専門家の点検で笑顔が溢れる素敵な空間を守りたいと考えております。

遊具の点検はもちろん、販売設置から修理・修繕・除菌・撤去など

遊具に関する専門的な知識を持つケアマイスターへお任せ下さい☆

暑い夏も、安全に、楽しい笑顔が広がりますように★

 

ケアマイスターで公園の安全点検!憩いの場を安心・安全空間に☆

2025.06.19

こんにちは!ケアマイスターです。

日に日に暑さが増し、暑いひが続いています。水分補給や涼しい休憩場所を意識して、皆さま熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。

先日、公園の遊具点検に行った際、写真のように地面から杭が3本程飛び出しているのを発見しました。

しかも、どうやら他の工事業者による施工後、そのまま放置された可能性が高そうです😟

夏になるとサンダルで遊ぶ子どもたちが増える時期。この杭があると、ひっかけや転倒、刺さる事故など重大なリスクが増してしまいます。

これから本格的な夏を迎えますが、公園を安全に保つには定期的な点検を習慣化することが何よりの備えです。

施設管理者の責任は重大な過失として問われることが当たり前になっています。
重大な遊具事故を未然に防止し、安心・安全な環境づくりをサポートします!

遊具の定期点検(年一回)は義務です!子ども達の笑顔を守るためにも一度
ケアマイスターにお問い合わせください☆

事故を減らす遊具点検!ケアマイスターは遊具点検・修繕・設置の専門業者です☆

2025.06.13

こんにちは!子どもたちが元気に遊ぶ姿を見るのは、私たちにとっても嬉しい瞬間です。

でも、その遊び場が安全であることが前提ですよね。

最近、「安価すぎる遊具点検」を謳う業者が増えてきています。

実際に、修繕が不要な部分を無理に修繕したり、過剰に高価な修繕を提案されたりするケースもあります。

これって、子どもたちの安全を守るどころか、逆に危険なことになりかねません。

💡 弊社でよくご相談を受ける業者例

  • ホームページは、見目よく構成されていてしっかりした会社に一見見えるが、日々更新されていない。
    スタッフが少ない、またはいない可能性があります。

  • 遊具点検の事例が少ない
    実績が乏しいため、信頼性に欠けることがあります。

  • 点検手法や点検台帳が他社の真似をしている
    独自性がなく、専門性に疑問が残ります。

  • 安価すぎる遊具点検価格設定
    法定福利費や損害保険などを考えると、持続可能な価格ではない可能性があります。

  •  

遊具の定期点検は子ども達の安全を守るために不可欠です!

事故が起こる前に16年の実績・経験豊富な専門家の点検で笑顔が溢れる素敵な空間を守りたいと考えております。

遊具の点検はもちろん、販売設置から修理・修繕・除菌・撤去など遊具の点検はもちろん

販売設置から修理・修繕・除菌・撤去など遊具に関する専門的な知識を持つケアマイスターへお任せ下さい☆

夏の滑り台、触ってびっくり!? やけど・熱中症から子どもを守るためにできること

2025.06.12

こんにちは!ケアマイスター株式会社です★

毎年、暑くなってくるこの季節。
「うわっ、熱っ!!」と滑り台に手をついた瞬間、思わず声を上げてしまった…そんな経験、ありませんか?

実はこれ、子どもたちにとってはとっても危険なんです。

◆ステンレス製滑り台、真夏の温度はこんなにも熱くなる⁉

晴れた夏の日、公園の滑り台に太陽がジリジリ当たっていると…
ステンレスの表面温度は、なんと70度以上になることもあるんです!

これはもう、フライパンレベル。
子どもが手をついたり、おしりで滑ったりすると、あっという間にやけどしてしまいます。

実際、毎年この時期になると
「滑り台でやけどをした」という報告は少なくありません。

◆熱中症のリスクも!

暑い日の外遊びは、やけどだけでなく熱中症のリスクも高まります。
特に小さなお子さんは汗をかく力が未発達で、自分で「暑い」「水飲みたい」と言えないことも。

気づかないうちに体温が上がって、顔が赤くなったり、ぼーっとしたり…。

そんなときはすぐに日陰で休ませて、水分補給を!

 

次は子どもたちが安心して遊べるように、私たち大人ができることをご紹介します。

★手で触ってチェック

遊ばせる前に、大人が一度遊具に触れてみてください。
「熱い!」と感じたら、しばらく利用は控えるようにしましょう。

★朝か夕方に遊ぶ

日中のピークは避けて、午前中や夕方など涼しい時間帯を狙って遊ぶのもポイント。

★熱がこもりにくい素材の遊具

ステンレスではなく、樹脂製や木製の遊具で遊ぶのも一つの方法です。

★「あぶないよ」の声かけを!

「触ると熱いかもしれないから気をつけてね」と、子どもへの声かけも大切です。
施設側では、注意喚起のポスターや表示を出すのも効果的です。

 

子どもたちの「楽しかった!」を守る為に事前に出来る対策をしっかりとしていきましょう(^^)/

ケアマイスターでは遊具事故ゼロを目指し、
安心・安全な環境づくりを提供します。

遊具の安全点検だけではなく修繕・新規設置も行っています!!
京都・滋賀・大阪・奈良その他ご要望があればどこへでも(^^)
まずは、お気軽にご相談ください。

遊具&健康・トレーニング器具の点検・修繕・設置はケアマイスターへ!

2025.06.11

こんにちは。ケアマイスターです!

アメリカやヨーロッパ 、中国など 先進国と言われる国では 早朝の早くから屋外で器具を使い

清々しくトレーニングをし1日を楽しまれる方が多いです。

 

最近では、アメリカやヨーロッパ、中国などの先進国を中心に、屋外健康器具やトレーニング器具が広く普及しています。

年齢や体力に関係なく誰でも簡単に利用できるため、若い方から年配の方まで幅広い層に愛されています。

海外では、屋外トレーニングは単なる運動にとどまらず、生活の一部として定着しています。

屋外健康器具を使ったトレーニングは、体力向上や柔軟性の向上に加え、心のリフレッシュにも効果的です。

 

公園や地域の広場などに設置された健康器具を使えば、誰でも簡単にトレーニングを始められます。

暖かく、いい季節になってきたので是非とも自然の中でトレーニングを始めてみませんか?

 

ケアマイスターでは、屋外の健康器具や遊具の点検・修繕・設置を行っています。

屋外の器具は風雨や日光などで劣化するため、定期的なメンテナンスが重要です。

安全に、そして快適に使用していただけるよう、しっかりとサポートしています!

 

海外ではすでに多くの人々が屋外健康器具を使ってトレーニングを楽しんでいます。

日本でも、屋外での運動を始める絶好のタイミングです☆

屋外でのトレーニングを始めて、心も体もリフレッシュしましょう!

(コトブキカタログページ参照)

京都・滋賀・大阪・奈良その他ご要望があればどこへでも(^^)
まずは、お気軽にご相談ください。