2026年 3月

遊具点検・修繕・設置なら実績豊富な専門業者ケアマイスターへ☆

2026.03.30

公園遊具の「側溝・他遊具との近接」に潜む危険性

子どもたちが元気に遊ぶ公園ですが、そのレイアウトや設置状況によっては、重大な事故につながるリスクが潜んでいます。

今回は、とくに「側溝の近接」と「遊具同士の距離が近いこと」の2点に焦点をあて、注意喚起を行います。

 

【遊具同士の距離】

  • 滑り台を滑り降りた子どもがジャングルジムの鉄パイプに衝突

  • 他の子がジャングルジムで遊んでいて、滑り台をしている子との接触事故

  • 逃げ道や安全スペースが確保されておらず衝突や転倒のリスク増

遊具は、1つの遊びに対して安全な範囲のスペース(安全領域)を設ける必要があります。

 

 

【側溝のすぐそばに遊具】

  • 子どもが足を踏み外して側溝に落下

  • 雨天時に側溝が滑りやすくなり転倒の原因に

  • 小さな子が穴や排水口に手や足を入れて抜けなくなる

  • 遊具に夢中で側溝に気づかず転ぶ

特に遊具への出入りが頻繁な場所に側溝がある場合、子どもは足元への注意が散漫になりがちです。

カバーやガードを設置し、安全対策をおすすめします。

 

施設管理者の責任は重大な過失として問われることが当たり前になっています。
重大な遊具事故を未然に防止し、安心・安全な環境づくりをサポートします!

遊具の定期点検(年一回)は義務です!子ども達の笑顔を守るためにも一度
ケアマイスターにお問い合わせください☆

ケアマイスターの遊具点検で安全・安心できる環境を☆

2026.03.27

こんにちは、ケアマイスターです。

私たちは日々、遊具の点検や修繕、新設をしていますが、公園に足を運ぶたびに「遊具ってただの遊び道具じゃないな」と感じることが多いんです。

たとえば、ブランコの順番待ち。
子どもたちは「早く乗りたい!」とワクワクしながら列に並びますよね。

そこで自然と「順番を守る」というルールを覚えていきます。

待っている間に隣の子と会話が生まれたり、小さなケンカを経験したり。

大人からすると些細なことですが、実はとても大事な社会性の第一歩なんです。

 

すべり台でも同じ。
一人が滑り終えるまで次の子は待つ。ときには「どうぞ」と譲ってあげる。

こういうやり取りを通じて、思いやりや協力する力が育まれていきます。

 

砂場ではもっと自由です。
一緒に山を作ったり、トンネルを掘ったり。時には「ここは私の場所!」と主張し合うことも。

でも、その小さな衝突の中で、相手の気持ちを考えたり、自分の意見を伝えたりと、

社会で生きていくうえで欠かせない力が少しずつ身についていきます。

私たち大人からすると、ただの「遊んでる時間」に見えるかもしれません。
でも子どもたちにとっては、遊具の一つひとつが“学びの舞台”。
遊びながら、自然と社会のルールや人との関わり方を体で覚えていっているんですね。

ケアマイスターは、そんな大切な学びの場がいつでも安心・安全であるよう、日々遊具の点検・修繕に取り組んでいます。
世代を超えて大切に使われて続けている遊具を残していく為にも
定期的な点検とメンテナンスは欠かせません。

子どもたちの笑顔と成長を守るために、これからも全力でサポートしていきます。

信頼できる点検実績を持つケアマイスターにお任せを(^^♪
思い出に残る遊具を増やしていきましょう!お見積は無料です☆

引っ掛かりがもたらす危険性‼遊具事故を未然に防ぐ為の定期点検はケアマイスターへ!

2026.03.11

公園にある遊具、学校にある遊具等で
引っ掛かりの可能性はどんなところにあるでしょうか?
意外と引っ掛かかるところって多いんですよ。


例えば・・・
鉄棒なんかは高さの違う何連か連なった支柱上部とか
シーソーやスプリング遊具は握り棒の部分だったり。
ブランコのチェーン隙間がありすぎるとそうです。
高さのある遊具だと・・・


滑り台の出発部、ジャングルジムの横部材と縦部材の接合部分
首から下げてるストラップやアクセサリー、
ランドセルやリュックを背負ったまま引っ掛かったらどうなるか・・・(>_<)

勢いづいている状態だったり、足が地面に付かない状態だったり
そんな時に起きたらなんて、考えるだけでも恐ろしいものです。
引っ掛かる可能性のあるものは外す!
背負ったままでは遊ばない!
靴ひも等はしっかり結ぶ!
まわりにいる大人が声を掛けたり、
家庭や学校では子ども達には何度も言い聞かせる事で
悲しい事故が起きる事がないようになっていったらと願うばかりです!
遊具のある場所が、楽しい場所でありますように・・・☆

“事故の衝撃は体だけでなく心の傷になって残り続けます…
ケアマイスターでは遊具安全基準に基づいた点検実績があります。
防げる事故は減らしていきましょう!
遊具の点検・修理・修繕は、関西 京都 宇治ケアマイスターへ!
まずは、お気軽にご相談ください。

 

腐食による事故を未然に防ぐために

2026.03.09

おはようございます。

よく話題になる腐食による「街路樹の倒木」「街灯・ポールの転倒」。
その多くの原因のひとつが老朽化による「腐食」です。

実はこの腐食は、公園の遊具でも同じように起こります。
こうした事故を未然に防ぐため、今回ご依頼をいただき、緊急対応として
現在、京都府内の各公園の遊具を順次点検しているところです。


子どもたちが安心して遊べる環境を守るためにも、公園設備や遊具の定期点検はとても重要です。

鉄棒の腐食穴を発見!「支柱部・地際部は特に要注意」】

今回の点検で、腐食による穴が見つかりました。

↓地際部                     ↓支柱部

このような状態は、見た目以上に危険です。
特に地面に近い部分は水分が溜まりやすく、腐食が進行しやすい場所でもあります。
このような腐食穴は、一見小さく見えても遊具の強度低下につながる大変危険な状態です。

子どもの好奇心が事故につながることも】

子どもたちはとても好奇心旺盛で、想像力も豊かです。
そのため、大人では思いつかないような遊び方をすることもあります。

例えば、
「穴があれば指を入れてみる」「中がどうなっているか触ってみる」
そのため、小さな腐食穴でも事故の原因になる可能性があります。

【腐食穴による主な危険とは?】

 1.ケガ(切り傷・裂傷)
金属が腐食すると、穴の縁が鋭くなることがあります。
そのため、手や足、指を切る危険があります。

2.指や手が挟まる
小さな穴に子どもの指が入り、抜けなくなる事故も考えられます。
無理に引き抜こうとすると
・骨折
・皮膚損傷
などの危険があります。

3.腐食による遊具の強度低下
腐食は金属の強度が低下します。
その結果、遊具の部材が突然壊れる可能性があります。
例えば
・手すりが折れる
・足場が抜ける
・支柱が弱くなる
といった事故につながる恐れがあります。

4.転落事故
腐食によって部材が破損すると、
遊んでいる子どもが落下する危険があります。
高さのある遊具では、大きな事故につながる可能性もあります。

 【遊具の安全は「定期点検」が重要】

遊具の劣化や腐食は、見た目では分かりにくいことも多いです。
そのため、
・定期的な遊具点検
・早期発見
・早期修繕
がとても重要になります。
外灯などを含む公園設備や遊具の点検を行うことで、事故を未然に防ぎ、子どもたちが安心して遊べる公園環境を守ることができます。
これからも安全な公園づくりのため、しっかりと点検を行っていきます(^^♪

ケアマイスターでは遊具事故ゼロを目指し、さまざまな視点から
子ども達を見守り、安心・安全な環境をお届けしたいと考えております。

遊具の安全点検だけでなく修理・修繕もお任せください!
まずはお気軽にお問い合わせください☆

屋外健康・トレーニング器具を設置し健康寿命を本気で延ばしませんか(^^)/

2026.03.06

こんにちは。株式会社ケアマイスターです。

朝晩、過ごしやすい気温になってきましたね!

今回は、健康寿命の延伸に役立つ「屋外健康器具」についてご紹介します。

(コトブキカタログページ 参照)


写真の器具は、使用方法によってさまざまな部位を鍛えることができ、軽い運動から本格的な屋外トレーニング器具

としての役割まで担うことができます。

現在、日本では少子高齢化が進んでおり、日常的な運動の機会が少なくなっている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、公園などに設置されている屋外健康遊具や屋外トレーニング器具は、無理なく身体を動かせる場として注目されています。

外の空気を吸いながら、気軽に身体を動かすことで、筋力の維持・転倒予防・ストレス解消など、さまざまな健康効果が期待できます。

健康的な未来のために、まずは身近な公園から運動を始めてみませんか?

これらの器具が安心して使えるよう、株式会社ケアマイスターでは定期的な点検と必要に応じた

修繕・設置を行っています。
京都はもちろん、滋賀、大阪、奈良その他ご要望があればどこでも!
ご連絡お待ちしております(^^)/