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🏠 夏休みのお留守番、子どもと一緒に確認しておきたい安全ポイント
2026.08.18
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夏休みになると、子どもが家で過ごす時間も増えますね🌻
「ちょっと買い物に行っている間だけ」
「仕事から帰るまで少しの時間だけ」
など、子どもだけでお留守番をする機会が出てくるご家庭もあるのではないでしょうか?
慣れているお留守番でも、普段とは違う環境になると、思わぬことが起こることがあります。
今回は、夏休みに子どもだけでお留守番をするときに、あらかじめ親子で確認しておきたいポイントをご紹介します😊
🚪 インターホンが鳴ったらどうする?
お留守番中に意外と困るのが、インターホンです。
「誰か来たらどうする?」
と、あらかじめ親子で決めておきましょう。
知らない人が来ても、
- ドアを開けない
- 名前や家族構成などを伝えない
- 困ったときは保護者に連絡する
といったルールを決めておくと安心です。
「宅配便かな?」と思っても、子どもだけで対応する必要はありません。
🔥 火を使わないことも大切です
お留守番中は、できるだけ火を使わないようにしましょう。
コンロやライターなど、子どもが触ってしまうと危険なものは、普段から置き場所を確認しておくことも大切です。
「これは触ってはいけないよ」と伝えるだけでなく、実際に子どもが手を伸ばしたときに届かない場所にあるか、一緒に確認してみましょう😊
🪟 ベランダや窓にも注意しましょう
夏は窓を開ける機会が増えます。
そのため、窓やベランダからの転落にも注意が必要です。
特に小さなお子さまがいるご家庭では、
✔ ベランダに踏み台になるものを置かない
✔ 窓の近くに椅子や家具を置かない
✔ 窓の鍵を子どもが勝手に開けられないようにする
など、普段から安全な環境を作っておきましょう。
「ここは危ないから気を付けてね」だけではなく、実際の家の中を一緒に見ながら確認するのがおすすめです🌱
📱 困ったときの連絡方法を決めておこう
お留守番中に何かあったとき、
「どうすればいいかわからない……」
となってしまわないように、連絡方法も決めておきましょう。
保護者の電話番号を登録しておくのはもちろん、
「困ったらまずお母さん(お父さん)に電話する」
「電話がつながらなかったら次の人に連絡する」
など、順番まで決めておくと安心ですね😊
🌞 夏休みのお留守番を安心して過ごすために
お留守番では、子どもに「危ないからやってはいけない」と伝えるだけではなく、実際に家の中を一緒に確認することが大切です。
今回ご紹介したように、
- インターホンが鳴ったとき
- 火を使うとき
- 窓やベランダの近く
- 困ったときの連絡方法
について、夏休みが始まる前に親子で話してみてはいかがでしょうか?😊
ちょっとした準備で、子どもも安心してお留守番ができるようになります。
楽しい夏休みを、安全に過ごしましょう♪
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