公園遊具で注意したい「服のひも事故」⚠️|外遊び前に確認したいポイント

2026.06.04

こんにちは😊
暖かくなり、公園や屋外施設で遊ぶ機会が増える季節になってきました。

元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿を見ると嬉しくなりますが、実は毎年、遊具での「服のひも事故」が発生していることをご存じでしょうか。

一見何気ない服装や持ち物が、思わぬ事故につながるケースもあるため、遊ぶ前の確認がとても大切です✨


服のひもが遊具に引っ掛かる事故があります

消費者庁などでも、

・パーカーのひも
・ネックウォーマー
・肩掛けバッグ
・帽子のあごひも

などが遊具に引っ掛かり、重大事故につながった事例が報告されています。

特に、

・滑り台
・ジャングルジム
・うんてい
・複合遊具

などは、隙間や突起部分にひもが絡まりやすく注意が必要です。

首まわりのひもは、引っ掛かることで大きな事故につながる危険性もあります。


初夏〜夏前は服装が変わる時期です🌿

この時期は気温差もあり、

・薄手のパーカー
・レインウェア
・羽織りもの
・帽子付きの服

などを着用する機会が増えます。

また、水筒や小さなバッグを肩掛けして遊ぶお子さまも多く見られます。

遊びに夢中になると、自分で危険に気付くことが難しいため、大人が事前に確認してあげることが大切です😊


遊ぶ前に確認したいポイント⭐

外遊び前には、ぜひ次のような点をチェックしてみてください。

● 長いひもや飾りが付いていないか
● フードのひもが長くなっていないか
● バッグやポシェットを身につけたまま遊んでいないか
● 帽子のあごひもが必要以上に長くないか
● 動きやすい服装・靴になっているか

少し気を付けるだけでも、防げる事故はたくさんあります✨


安全な遊び場づくりのために

弊社「京都ケアマイスター」では、
公園遊具・屋外遊具の点検、修繕、交換作業を行っております👷

京都を中心に、滋賀・大阪・奈良・三重など幅広い地域に対応しております。

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お子さまたちが安心して遊べる環境づくりを、これからもサポートしてまいります。