スタッフブログ

遊具点検をさせて頂き喜びの出来事が!!

2013.05.13

京都で定期的に遊具点検させて頂いてる小学校です。 こちらの学校に限らずですが、遊具点検で全体的に錆びあり。等の指摘をさせて頂いてる遊具が・・・ ある日遊具点検に行くと美しく生まれ変わっていることがたくさんあります。 ほんの一部ですがご紹介。。。 ジャングルジム(全体的に錆びあり)   ↓↓↓↓ 美しく・・・ ブランコ(全体的に錆びあり)   ↓↓↓↓ 生まれ変わりました☆ 京都はもちろん、滋賀や奈良、大阪、福井、三重どこへでも!!! 遊具の修繕・点検・除菌・販売は京都 宇治のケアマイスターへ☆

過去の遊具事故例 (岐阜県 大垣市)

2013.04.17

2007/04/11  ロープ遊具の柱折れ、児童13人けが 4月11日午前11時ごろ、岐阜県大垣市小野(この)の市立小野小学校の校庭で、ロープを使った遊具で遊んでいた児童13人が転落してけがをしたと110番通報があった。 県警大垣署の調べによると、けがをした児童は、3~5年生の男女。 病院に運ばれ手当てを受けているが、1人が頭を切り、1人が肩を打撲、11人がすり傷を負った。 いずれも命に別条はないという。 遊具は約9メートル離れた2本の木製柱(高さ約4メートル)の間に3本のロープが水平方向に渡されている。 児童らの身長に合わせて、ロープにぶら下がって遊ぶもの。 同県教委によると、事故が起きたのは休憩時間の午前10時半ごろで、児童何人かが一番下のロープを揺らしていたところ、柱1本が根元から1・35メートルの所で折れて転落した。 大垣市は、この事故後、市内の49の小中学校や幼稚園などに対し、 遊具の点検をするよう文書で通知しました。 大垣市によりますと、これまでに 事故のあった小学校を含め8つの小学校と3つの中学校、それに6つの幼稚園で 丸太を使った平均台や鉄棒など、あわせて26の遊具が固定する金具が緩んでいたり、 丸太が腐食していたりして危険なことがわかったようです。 定期的に点検をしていれば、柱1本が根元から折れるなどということは起こらなかったかもしれない。 また、保護マット等を使用していれば、怪我も防げたかもしれない。 [:花:]子供たちの遊具事故を未然に防ぐため・・・京都 宇治にあるケアマイスターでは、定期的な点検・除菌・修繕をお奨めしています。

過去の遊具事故例 (石川県金沢市)

2013.04.16

2006/06/26  児童4人軽傷 金沢市内の公園にある回転式ジャングルジムの遊具で子どもたちが遊んでいたところ、その遊具が根元から折れ、倒れた遊具から 投げ出された児童四人が軽傷を負った。 その後、市では回転遊具事故を受け、25基を緊急点検を行った。 以前から、定期的な遊具の点検を実施していれば、このような事故は防げたかもしれない。 今回は軽傷を負っただけで済んだからよかったが・・・・少し違えば大事故になっていたかもしれません。 [:ダイヤ:]子供たちの遊具事故を未然に防ぐため・・・京都 宇治にあるケアマイスターでは、定期的な点検・除菌・修繕をお奨めしています。

過去の遊具事故例 (埼玉県越谷市)

2013.04.11

2005/12/13 小学2年生男児、遊具から転落 越谷の小学校、意識不明に 13日午後1時半ごろ、越谷市南越谷、同市立南越谷小学校の校庭で、2年生の男児(8)が遊んでいた遊具の上から地面に転落、顔面骨折などの重傷を負った。  越谷署などの調べによると、遊具は高さ約3メートルの雲梯(うんてい)に、鎖でつなげたタイヤ3~4個が数列つりさげられている。男児は昼休み中、1人でこの遊具で遊んでおり、一番上に登っていたという。転落直後、駆け付けた担任教諭(26)に「上から落ちた」などと話したことから、男児が足を踏み外して転落したとみられる。(某新聞より引用) 雲梯(うんてい)の下に保護マットを設置していれば、このような事故も防げたかもしれません。 [:うさぎ:]大切なお子様の命を守る為・・・京都 宇治にあるケアマイスターでは、定期的な遊具 点検・除菌・修繕をお奨めしています。

過去の遊具事故例 (兵庫県尼崎市)

2013.04.09

2003/10/24. 4歳男児、公園遊具から転落死 兵庫県尼崎市の公園で、10月24日、登り棒で遊んでいた4歳男児が高さ約2メートルから転落してコンクリートで腹を強打。 引率の保育士は救急車を呼ばず、男児は駆け付けた園長の車で近くの診療所に運ばれたが、大学病院で2日後、多臓器不全で死亡した。 (某新聞より引用) 登り棒の下に保護マットを設置していれば、助かった可能性もあったかもしれません。 保護マットの設置、販売のご用命は、こちらから・・・ [:ねずみ:]大切なお子様の命を守る為・・・京都 宇治にあるケアマイスターでは、定期的な遊具 点検・除菌・修繕をお奨めしています。

過去の遊具事故例 (島根県益田市)

2013.04.08

2001/01/19  箱型ブランコ下敷き,4歳園児死亡  島根県益田市七尾町の私立益田幼稚園(永見勝徳園長、園児百一人)で、昼休みに園庭の鉄製ぶらんこで遊んでいた4歳男児が、ぶらんこの下敷きになり頭などを強く打ち、市内の病院に運ばれたが約四十分後に死亡した。    調べでは、男児は昼食を終えて園庭北側にある舟形の鉄製ブランコ(長さ三メートル、幅〇・八メートル)に四人の園児と乗り遊んでいたという。 その後、何らかの原因であおむけのままぶらんこの底板と地面に上半身を挟まれたらしい。 詳しい原因などは調査中。  同園によると、園庭では当時、男児と同じ年少組(二十五人)の園児約十五人が遊んでおり、女性教諭が園児を監視していた。 この教諭がほかの園児の面倒を見るため、ぶらんこ周辺から目を離した間に挟まれていたという。 (某新聞より引用) [:パンダ:]大切なお子様の命を守る為・・・京都 宇治にあるケアマイスターでは、定期的な遊具 点検・除菌・修繕をお奨めしています。

子供の遊ぶ環境で大切なこと。

2013.04.05

①学齢期の子どもが自分から自発的に「たのしく」身体を動かせること。 ②子ども同士のコミュニケーションが生まれること。 ③年少から年長、1年生から6年生までと幅広い年齢層の子どもたちが一緒にも、あるいは別々にも遊ぶことができること。 ④遊具がきちんと点検、修繕されていて安全であること。 [:にこっ:]④の遊具の安全性については、遊具を管理する大人が、定期的に遊具を点検し、遊具が破損していたり劣化していないか注意しましょう。 また、遊具だけでなく、遊具が設置されている地面や周囲もチェックしましょう。 危険と思われる箇所が見つかれば、早めに修理等の措置を取りましょう。 [:ひよこ:]子供たちの遊具事故を未然に防ぐため・・・ケアマイスターでは、定期的な点検・修繕をお奨めしています。 遊具点検・除菌・修繕のお問い合わせはこちら

だれがどれくらいの事故にあっているの?≪東京消防庁管内調べ≫

2013.04.04

年齢別にみると、小学校1年生か、もしくは小学校入学前の6歳児に最も多くなっています。 性別はどの年齢でも男の子が多く、男の子の占める割合は年を重ねるにつれ高くなっています。 年齢別・性別の遊具の事故による救急搬送人員と     中等症以上の割合(H19~H23) [:パー:]遊具事故を未然に防ぐため・・・・ケアマイスターでは定期的な遊具点検、修繕をお奨めしています。 遊具点検・除菌・修繕等、ご希望の方は、こちらよりお問い合わせ下さい。

事故はどこで起きているの?≪東京消防庁管内調べ≫

2013.03.28

東京消防庁管内では、平成19年から平成23 年までの5年間で、公園、小学校、保育園、幼稚園などにある遊具にかかわる事故で、3,281人の子ども が救急搬送されています。 場所別の事故発生状況をみると、すべての年齢で、公園・広場等が最も多くなっています。 公園・広場では、小さな子どもは保護者が目を離したすきに、小学生になると、子どもたちだけで遊んでいる時に事故が多く起きていると思われます。また、学校・児童館では、新たに小学校に入学した年齢(6歳、7歳)の子どもの事故が多く、高学年になるとともに減少する傾向が見られます。新入生は、新しい環境で慣れない遊具で遊ぶ機会が増えると思われるため、施設の管理者等は事故を未然に防止するために、遊具の正しい使い方について指導する必要があります。 場所別・年齢別の遊具の事故による救急搬送人員(H19~H23) 遊具点検・除菌・修繕等、ご希望の方は、こちらよりお問い合わせ下さい。