🌳 公園の遊具、見た目だけで安全かどうか判断していませんか?

2026.08.25

公園や施設にある遊具は、毎日子どもたちが使うもの。

ブランコやすべり台、ジャングルジムなど、普段から見慣れている遊具ほど、

「特に問題なさそう」

と思ってしまうこともありますよね。

でも、遊具の安全性は見た目だけでは判断できないことがあります。

今回は、遊具を見るときに知っておきたいポイントについてご紹介します。

👀 「壊れていないから大丈夫」とは限りません

遊具を見て、

「部品が外れていない」

「大きく壊れていない」

という状態であれば、安全そうに見えるかもしれません。

しかし、遊具は屋外に設置されていることが多く、雨や風、日差しなどの影響を受けます。

長く使っているうちに、少しずつ部材が劣化したり、接合部分に変化が生じたりすることもあります。

一見しただけでは分からない部分にも、確認が必要です。

🔍 遊具点検では「見た目」以外も確認します

遊具の点検では、単純に「壊れているか、壊れていないか」だけを見るわけではありません。

遊具の種類や状態に応じて、

✔ ボルトや接合部分

✔ 柵や手すり

✔ 遊具本体の劣化

✔ 地面との接続部分

✔ 子どもが触れる部分

など、さまざまな箇所を確認します。

普段、公園を利用する方が気付きにくい部分も、点検では確認することが大切です。

🛝 毎日使う遊具だからこそ、定期的な確認を

遊具は、一度設置したら終わりではありません。

子どもたちが繰り返し使用することで、少しずつ状態が変化していく可能性があります。

そのため、日常的な見回りに加えて、専門的な視点から定期的に点検することが大切です。

「最近、遊具を詳しく確認していない」

「設置してからかなり年数が経っている」

という場合は、一度点検を検討してみてはいかがでしょうか。

🌱 子どもたちが安心して遊べる場所を守るために

公園の遊具は、子どもたちにとって楽しい場所であると同時に、安全に利用できる環境が求められる場所でもあります。

毎日の目視では分からない変化を確認することも、遊具を長く安全に使用していくための大切な取り組みです。

「壊れてから修理する」のではなく、

「変化がないか定期的に確認する」

という視点で遊具を見てみませんか?😊

🛠️ 遊具の点検・修理・修繕・設置まで対応しています

ケアマイスターでは、国土交通省指針の遊具安全基準に基づいた遊具点検を行っています。

遊具の点検だけでなく、修理・修繕、遊具の販売・設置まで対応しています。

京都を中心に、滋賀・大阪・奈良など近畿エリアで対応しております。

公園や施設の遊具について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。