施工事例

滋賀県の山には、まだ雪が…☆子ども達を守る遊具の定期点検は義務!京都・滋賀ケアマイスターへ!

2019.04.04

琵琶湖を一望できる素晴らしい景色! 空気が違う気がします 気持ちいいですね(*^-^*) 遠くの山を見るとまだ雪が残っていました! “事故の衝撃は体だけでなく心の傷になって残り続けます… ケアマイスターでは遊具安全基準に基づいた点検実績があります。 防げる事故は減らしていきましょう! 遊具の点検・修理・修繕は、関西 京都 宇治ケアマイスターへ! まずは、お気軽にご相談ください。”

保育所で遊具非破壊安全検査☆遊具事故を未然に防ぐ為の定期点検はケアマイスターへ!

2019.04.03

一見、特に問題はなさそうですが 支柱の地際部を少し掘ってみると… 錆が見えます(>_<) 音響による確認をしたところ問題ない箇所に比べると 若干の腐食音確認が取れました。 このまま腐食が進行してしまうと倒壊の恐れも出てきますので 早めの修繕をお勧めいたします。 "改装、施設のリニューアルとご一緒に 遊具の点検・更新はいかがでしょうか? 効率的な点検手法で低コストを実現☆お見積もりは無料! 京都はもちろん、滋賀、大阪、奈良、三重その他ご要望があればどこでも まずは、お気軽にご相談ください。"

5歳児子どもが焼死!そんな事許せない!ケアマイスターでは遊具点検後の修繕・撤去までサポートします!

2019.03.22

2016年11月 東京デザインウイークのイベント開催中に起きた痛ましい事故 木製のジャングルジム状の展示物は、学生らによって制作された 巣の家でした。木くずが飾り付けられ、中に入って登ったりして 遊ぶ事のできる構造だったようです。 なぜ出火したのか なぜ男児は助からなかったのか 内部にはライトアップ用にLED照明が吊るされていたが 光量を補うために使用した白熱電球の投光器は地面に置かれていた。 その熱で木くずは熱せられ出火、展示物近くに消火器の設置は されていませんでした。 約2年半経過した現在、イベント運営責任者や制作した学生と 大学の責任者ら6人が業務上過失致死傷容疑で書類送検する 方針へと動きがありました。 考えられる危険性、十分な消火設備があれば防げたかもしれない事故 二度とこのような痛ましい事故が起こる事がないよう願うばかりです。 “ケアマイスターでは遊具事故ゼロを目指し、さまざまな視点から 子ども達を見守り、安心・安全な環境をお届けしたいと考えております。 遊具の安全点検だけでなく修理・修繕もお任せください! 室内の点検・除菌、送迎バスの除菌も行っております。 まずはお気軽にお問い合わせください☆”

小学校の遊具点検!子ども達を守る遊具の定期点検は義務!京都・滋賀ケアマイスターへ!

2019.03.22

シーソー全体の塗装剥離が目立ってきました(>_<) このままにしておくと、どのような状態になっていってしまうでしょうか。 ①木板のささくれ ②木板の腐食や劣化 等の原因になり、修繕が困難になってしまう事もあります。 また、進行状況によっては撤去にもなり兼ねません。 その間に子ども達がケガをする事のないよう 早期対応をおすすめします(*^-^*) “遊具の定期点検(年一回)は義務です! 子どもたちの安全を大人たちで守りましょう☆ 京都・滋賀・大阪・奈良・三重その他ご要望があればどこへでも! 遊具の点検はもちろん、販売から修理・修繕・除菌 遊具の撤去まで、遊具のことならケアマイスターにお任せください☆”

保育所の遊具点検!事後保全では遅い!ケアマイスターで子ども達の笑顔を守りましょう!

2019.03.19

太鼓橋のちょうど真上の接合部に引っ掛かりの危険があります。 自分の足が十分に下につかない状態で首から下げて使用するストラップ等が 引っ掛かるなんて想像しただけでも恐ろしいものです。 他にも注意が必要なものは、どんなものがあるでしょうか? 背負うものも引っ掛かりの原因になるので、園カバンやランドセル、リュック。 パーカーなどのフードやフードに付いている紐、マフラーにも注意が必要ですね。 小さなお子様なら外してしまった方がいいかもしれません。 遊び道具のひとつ縄跳び等もくくる場所にも寄りますが、高い位置になったり 遊び終わった子が放置したままで他の子が犠牲になる事も可能性はあります。 このように上げていけば切りがないのですが、危険もある事を広く認識し まわりの大人や高学年へと成長した子ども達同士でも声を掛け合い 安心・安全に利用できる環境や関係が出来ていったら素晴らしいなと思います(*^-^*) “笑顔溢れる憩いの場を守るために 子どもだけでなく大人も安心できる環境を提供します! 室内外問いません、お気軽にご相談ください! 京都はもちろん、滋賀、大阪、奈良、三重その他ご要望があればどこでも ケアマイスターにお任せを☆”

様々な要因で変形した遊具たち・・・公園の安全管理!遊具点検後の修理・修繕もケアマイスターにお任せを☆

2019.03.15

【鉄棒】支柱部の凹み 【ジャングルジム】最上部にある落下防止柵のつかまり棒の歪み 【複合遊具】接合部にあるビスの変形 継続的な使用により負荷がかかった事が原因であったり 老朽化による変形、中には故意的な変形もあるかもしれません… 理由や要因は様々にあるかと思います。 こうした変形も遊具から出ているサインです。 放っておいては、本来の役目を果たせずに 事故へ繋がる可能性が出てきます。 早めの対策を取る事で防げる事故を減らしていきましょう! “遊具の定期点検(年一回)は義務です! 子どもたちの安全を大人たちで守りましょう☆ 京都・滋賀・大阪・奈良・三重その他ご要望があればどこへでも! 遊具の点検はもちろん、販売から修理・修繕・除菌 遊具の撤去まで、遊具のことならケアマイスターにお任せください☆”

危険な箇所とは・・・義務化された遊具点検!あなたの街の点検は京都・滋賀のケアマイスターにお任せを☆

2019.03.11

レインボーカラーが綺麗な登り棒ですね! どこが危険な箇所でしょう? ズームアップして見てみます。 ここは、基礎部分です。よく見ると全箇所露出している状態です。 躓きや態勢を崩した際に頭を打ち付ける可能性があります… ここは支柱部です。遠目で見ても塗装剥離しているのがわかります。 登り棒も同じ状態になっていくと、直接素手で触れる部分になるので 剥離箇所が鋭利になったり、錆の発生などには注意が必要になります。 ほかにも、遊びに夢中になり近接している側溝での怪我や 目線を上にすると樹木の枝の張り出しにも注意が必要になります。 危険な箇所がある=危険な遊具ではありません。 改善・修繕できる箇所は対処し、こういった危険の可能性を知りながら 安全に利用をしていただけたらと思います(*^-^*) “笑顔溢れる憩いの場を守るために 子どもだけでなく大人も安心できる環境を提供します! 室内外問いません、お気軽にご相談ください! 京都はもちろん、滋賀、大阪、奈良、三重その他ご要望があればどこでも ケアマイスターにお任せを☆”

この遊具何処が危険…!子ども達を守る遊具の定期点検・メンテナンスは京都・滋賀ケアマイスターに!

2019.03.07

この木製遊具ですが、どこが危険箇所でしょう⁈ 見た目だけでは分かりにくいのですが、腐食もありぐらつきまであります・・・ では、見た目(目視)で判断がつかない時は どのように点検をするのでしょうか? 木材や鋼材は、ハンマーによる異常音を聞き分ける事で 内部の腐食の有無を確認します。 腐食があったのは床板部分でした。 支柱のうち一本は、触診によりぐらつきの確認もとれました。 結果、交換が必要という診断に・・・ もちろん目視だけでは全てを点検する事が出来ないので 検査内容に応じて触診をしたり、必要に応じて器具を用いながら 丁寧に点検を進めていきます。 ぱっと見は問題ないように見えても危険な状態になってしまっている 遊具もあるという事です。 このように定期的な点検を通して遊具の不具合を発見し、修繕を しながら子どもたちの安全を継続して守っていく事は大切です。 “親から子へ、孫へ…遊具を通して語り継ぐ楽しかった遊びの思い出。 世代を超えて残していく為にも 定期的な点検とメンテナンスは欠かせません。 遊具点検・修理・修繕・販売・除菌☆遊具の事ならお任せください! 思い出に残る遊具を増やしていきましょう!”

遊具安全利用表示②☆遊具事故を未然に防ぐ為の定期点検はケアマイスターへ!

2019.03.06

遊具の安心・安全を証明するマーク 【JPFA SPシール・SPLシール】 みなさんこのマークの種類の違いはご存知でしょうか? SPマークは、主に遊具 SPLマークは、公園の一般製品(ベンチ等)に種類別されます。 では、遊具の安心・安全を証明するマークとはいったいどんなものでしょう。 これらのシールを表示できるまでには 設計 製造 販売 施工 点検 修繕を行う企業で 日本公園施設業協会によるすべての厳しい安全基準の審査をクリアした 遊具だけに表示できる仕組みになっています。 このことから、非常に安全性の高い遊具という事になりますね。 でも万が一、SPマークが表示されている遊具で事故が発生してしまったら… 日本公園施設業協会では、この表示を認定している企業に対して、 団体賠償責任保険制度の加入の義務化により 製品の瑕疵による遊具の事故では救済措置がとれるとの事です。 この事を知っておくと安心・安全な遊具であることが一目でわかりますね(*^-^*) “遊具の定期点検(年一回)は義務です! 子どもたちの安全を大人たちで守りましょう☆ 京都・滋賀・大阪・奈良・三重その他ご要望があればどこへでも! 遊具の点検はもちろん、販売から修理・修繕・除菌 遊具の撤去まで、遊具のことならケアマイスターにお任せください☆”

遊具安全利用表示①☆子ども達の遊び場を安全・安心できる空間に☆京都ケアマイスター

2019.03.05

こんなシールを目にしたことはありませんか? 【JPFA対象年齢シール】 ※6歳以下の幼児が対象の遊具には、大人が必ず付き添って下さいという 注意書きも添えられています。 遊具にあった年齢を提示することで我が子の年齢に応じた遊具を選べたり、 子どもたちがみても分かるようになっています。 下記のように子どもたちがルールを守って安全に遊べるように注意を促すシールもあります。 【JPFA遊具種類別注意シール】 年齢シール以外にも各遊具に合わせた注意書きのシールもあります。 上記、Q1からQ3の注意書きシールですが、どの遊具のシールかわかりますか? Q1には、とびおりない Q2には、ぬれているときはあそばない Q3には、たかいだんからとびおりない       あそんでいるそばにいかない       いちばんうえにたたない といった注意書きが子どもたちが読めるようにひらがなで添えられています。 特に初めて遊ぶ遊具などは、こういった注意書きを確認しておくと安心して 遊ぶことができるかと思います。 正解は・・・ Q1 ブランコ  Q2 うんてい  Q3 ジャングルジムでした。 分かりやすい内容と絵があるので、子どもたちも理解しやすいですね。 ですが、どんなに安全な遊具であってもルールを守らずに誤った方法で使用していては 意味がありません。ルールを守ること、その大切さを大人が伝えて行くことが 事故を防ぐには欠かせないと思います。 次回は、SPマーク・SPLマークについてご紹介したいと思います。 ケアマイスターでは遊具事故ゼロを目指し、さまざまな視点から 子ども達を見守り、安心・安全な環境をお届けしたいと考えております。 遊具の安全点検だけでなく修理・修繕もお任せください! 室内の点検・除菌、送迎バスの除菌も行っております。 まずはお気軽にお問い合わせください☆